G検定の公式テキストや推薦図書を一覧で紹介!

G検定は、AIのジェネラリストの養成を目的としています。

自宅受験が可能な画期的なオンラインで試験です。

2時間の試験時間では、テキスト使いながら受験できます。

試験問題は、多肢選択式でAIの基礎知識を問う問題が出題されます。

G検定は、出題範囲は多岐にわたります。

試験の出題元になるテキスト、問題集や推薦図書で、試験対策を行っていないと合格は難しいです。

また、G検定合格の目的だけでなく、それらはAIの基礎知識を身につけることも役立ちます。

テキストや推薦図書は分量も多いので、効率よく勉強する事も必要です。

日本ディープラーニング協会(JDLA)「公式テキスト」や「推薦図書」をまとめて紹介します。

ディープラーニング「G検定の公式テキスト」JDLA認定

G検定の試験運営団体でる日本ディープラーニング協会が執筆した公式テキストです。

「JDLA Deep Learning for GENERAL 2018」G検定のシラバス(試験概要)に準拠しているのが売りです

効率よく勉強するために、まず購入したいテキストです。

参考までに、このテキストを購入した人のレビューをまとめました。

「G検定の公式テキスト」の良い口コミ

試験対策よりも、AIの基礎知識が得られる導入本として高く評価する声は多いです。

特に人工知能、ディープラーニングに関しての概要や活用事例がわかりやすいです。

数式や難解な専門用語はなく、図解を中心に簡単に伝える事が重視されています。

おそらく、協会の他の推薦図書が難解なので、初心者向けに作成されたと考えられます。

練習問題付きですが、万全の試験対策本ではないです。

「G検定の公式テキスト」の悪い口コミ

低評価のレビューで目立つのは、

「2018/11月の試験対策には役立たなかった」

「この本では、G検定の合格は不可能」などです。

G検定の試験対策には、この公式テキストだけでは不十分みたいです。

ただ、「練習問題が試験に出なかった」という口コミ対しては、私は否定的です。

一般的な資格試験では、そのまま出題される事例の方が少ないです。

試験に問題が出ない事は、当たり前なのでは?

問題が解けないのは、応用力がないからでもあるので、勉強不足のような気もします。

それだけ素養のない人は、付け焼刃では合格できない検定試験なのかもしれません。

「G検定の公式テキスト」の総評

試験対策だけでなく、基礎を理解したい時に使えます。

機械学習の知識のない初心者は、一度は読んだ方が良いテキストです。

特に数学が苦手な文系にとっては、このようなテキストは助かります。

AIの全体像が把握できるので、相性が良さそうです。

これから私も購入後の勉強してみた感想を伝えていきます。

JDLAの推薦図書

「公式テキスト」以外にもJDLAが推薦している図書が3冊あります。

初心者には難解な専門書ですが、挑戦する価値はありそうです。

AI白書 2020

人工知能の最新動向が、国内と海外の豊富な事例が紹介されています。

海外のAIの先行導入の結果、制度や政策面での取り組みなどは参考になります。

特に統計データが豊富に含まれているのが特徴です。

AI白書は、毎年出版されていますが最新版を買うのがおすすめです。

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

日本のAI(人工知能)研究では、トップクラスの松尾氏の著書です。

AIブームで盛り上がる2015年度に出版された時は話題になりました。

私は2017年頃に図書館で借りて読みました。

常に貸し出し中と予約が入る人気図書の一冊でした。

AIの歴史から、未来のシンギュラリティまで多くの知識を学ぶことができる図書です。

AIやIT技術の進化で、将来、米国の職業の約半分が失われる可能性が発表されました。

松尾氏は、世間に衝撃を与えたAIの脅威と上手に付き合う方法も示しています。

G検定では、AIの歴史、法やビジネス手法についても出題されます。

検定試験の運営元であるJDLAのトップが書いた本です。

本の内容が試験に出題されるのは間違いはないので、読んでおく方が良いです。

深層学習

機械学習の手法である深層学習(ディープラーニング)についての解説です。

推薦図書の3冊のなかでは、最も専門的な内容になります。

基礎知識から、SGD、自己符号化器、CNN、RNNまで、技術の解説が盛り沢山です。

文系には、最初は読み切るのに根気が必要かもしれません。

しかし、G検定には、機械学習の手法なども出題されます。

「深層学習」は、テキストとして学習しておきたいです。

他にもphthonで動かして学ぶ深層学習のテキストもあります。

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